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「自分の強み」って、意外と言葉にできない

「自分の強みって、何だろう。」

そう聞かれると、意外と言葉が出てこないものです。自分のことは、自分が一番わからなかったりする。

毎日一緒に働いている仲間のことも、意外と知らないことが多い。相手の名前は知っている。仕事のやり方は知っている。でも、「この人はどんな強みを持っているか」と聞かれると、答えに詰まる。

持ち味カード研修は、そこから始まります。

持ち味カード研修って、どんな研修?

カードに書かれたたくさんの言葉の中から、「自分らしい」と思うものを選んでいく。そして、一緒に働く仲間がお互いの持ち味を伝え合う。

やってみると、おもしろいことが起きます。

「え、私ってそう見えてたの?」「そんなところ、見ててくれたんだ。」そういう声が、あちこちで上がる。普段の業務ではなかなか言えない「ありがとう」や「あなたのここがすごい」が、自然に言葉になっていく。

研修後のアンケートでは、「職場の人のことを新しい目で見られるようになった」という感想をよく書いてもらいます。知っているようで知らなかった、仲間の「良さ」が見えてくる。

「見てもらえている」という安心感が、職場を変える

その体験が、職場の心理的安全性を高めていくんです。

「強みを活かす」というのは、できることを伸ばすだけじゃなくて、「見てもらえている」という安心感を育てること。そう思っています。

自己理解が深まると、他者への関わり方も変わります。チームの中で、自分がどう貢献できるかが見えてくる。そのことが、日々の仕事へのやる気にもつながっていく。

「うちの職場、なんか噛み合っていないな」と感じたら、まずお互いの持ち味を知るところから始めてみませんか。

 

職場のことで、何かひとつでも「あるある」と思うことがあったら、ぜひ一度お話しましょう。

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